大阪の不動産投資会社を徹底調査 一棟売りマンション購入に役立つ情報まとめサイト!
大阪の不動産投資会社を徹底調査 一棟売りマンション購入に役立つ情報まとめサイト!
情報が不動産投資成功のカギ!一棟売りマンション経営・アパート経営成功術【大阪編】
  • 不動産投資会社リスト
  • 大阪でオススメの地域
  • 不動産投資の基礎知識
  • 投資物件の種類
  • 成功者の体験談
  • リスクとその対策
HOME » 知っておきたい不動産投資の基礎知識 » メリット・デメリット

メリット・デメリット

不動産投資のメリットやデメリットを説明します。

不動産投資のメリット

◎現金収入がある
不動産投資は、不労所得を長期に渡って得ていく投資になります。安定した現金収入は、そのまま資産となり、しかも継続的に利益が得られる手段なのです。

◎節税効果
不動産投資で得た収入は給与所得とは別に不動産所得として申告しなくてはいけません。この時、不動産所得の必要経費として減価償却費を計上することができます。これは、実際の支出を伴わない必要経費となっていますので、実際の現金収益と税金計算上の収益はこの減価償却費の分だけ差額が生じることになり、手元に残る資金が多くなります。

また、複数の所得がある場合、不動産所得・事業所得などの赤字を、他の黒字の所得と相殺できる損益通算という仕組みがあります。マンション投資で得た家賃収入等は、不動産所得として扱われ、家賃収入等そのものではなく、家賃収入等から色々な必要経費を差し引いて計算されます。

この必要経費を差し引くことによって、実際の手取りの収入はプラス(黒字)であっても、所得の計算ではマイナス(赤字)となる(=不動産所得が赤字になる)ことがあります。この不動産所得が赤字であれば、損益通算の仕組みを使い節税が見込まれます。

◎私的年金として活用できる
ローンを完済してしまえば、それ以降の家賃収入からローン返済金を割り当てる必要がなく、必要経費を差し引いた分がそのまま手取収入となります。早くから不動産投資を始めて、ローンを完済してしまうことで、家賃がそのまま私的年金の役割を担ってくれます。

◎レバレッジ効果
不動産投資では、事業用のローンなどを活用することによって、全額を自己資金で用意することができなくても投資が可能。少ない投資金額で高い利回り(レバレッジ効果)が期待できます。

◎インフレ対策
物価が上昇した時には購入した物件の資産価値や家賃収入も上昇すると予想されるので、不動産投資はインフレ対策になるといえます。

不動産投資のデメリット

×空室、賃料滞納者リスク
購入した物件の賃貸人が減って空室が多くなると、その分賃料収入が減ってしまいます。長期間に渡る空室や賃料滞納者の発生は、想定利回りを大きく下げてしまうことにつながります。

×建物の老朽化
建物である以上、マンションもアパートも経年劣化や老朽化は避けられません。建物の修繕費や補修費を予め計算に入れておくようにしましょう。汚い物件は賃貸人が減る原因になりますから。

×金利上昇リスク
不動産投資をする際に借入れ(ローン)た金利が上昇すれば、その分返済額が多くなってしまいます。

×流動性リスク
一般の金融商品と比べてやや流動性が低いのが不動産投資です。お金が必要になった場合、スグに現金化できない場合があります。

一棟売りマンション・アパート経営をお考えの方は必見!
信頼できる大阪の不動産投資会社一覧はこちら»