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新築と中古

マンション経営・アパート経営をするにあたって新築と中古のどちらの物件を購入するのが良いのかを解説します。

新築と中古物件どちらがお得?【マンション・アパート経営編】

マンション経営やアパート経営を始めるにあたり、まず最初に考えるのは物件選びではないでしょうか。そこで出てくる問題が、新築物件にするか、それとも中古物件か。これは一概にどちらが良い!とは言えません。

新築・中古物件それぞれにメリット・デメリットがあります。どちらの物件を購入するにしても、それぞれの特徴を理解した上で、自分の不動産投資のスタイルにあった選択をするべきです。

〈新築物件のメリット〉

○外観や内装が新しいので、入居者募集がしやすい。
○最新の設備機器が備わっているため、入居者からも人気が高い。
○ローン審査が通りやすく、中古物件と比べても長期間にわたるローン設定ができる。
○建物が新しいので、比較的早い時期に売却すればキャピタルゲインを得られる。
○税金還付・減額といった節税効果も期待でき、税制上のメリットあり。相続税対策にも有効。

〈新築物件のデメリット〉

×購入価格が高い。そのため利回りは低くなる。
×築年数を重ねる毎に家賃が下がる下落リスクがある。
×ある程度まとまった額の購入資金を準備する必要がある。

〈中古物件のメリット〉

○新築で物件購入するよりも、価格が安い。
○既に入居者がいるので、収入が想定できる。
○一般的に利回りの高い物件が多い。

〈中古物件のデメリット〉

×物件が古くなるにつけ、空室リスクが高くなる。
×建物や部屋が老朽化すれば、リフォームや修繕工事などの費用が発生する。

リフォーム代、修繕費用は投資額がかさむものなので、物件の利回りにも大きく関わる課題となります。しかし、費用を惜しんでばかりいては、物件が古びてきて空室リスクが高まります。

そんな中、特に大切になってくるのは、第一印象への対応です。外壁の塗装が剥がれかけていたりすると物件の第一印象が悪化し、なかなか入居者がつかなくなってしまうのです。

最近では長持ち&コスパの良い塗料もさまざま登場してきています。

“業界随一の耐久力を誇る無機塗料「タテイルフロン」を扱うシマテック。耐用年数が25年、1年あたりの価格は約160円とコストパフォーマンスの高さが魅力です。”

引用元:木更津市でおすすめ外壁塗装業者を徹底比較!

このように投資額に見合う修繕を重ねていくことが、中古マンション投資のポイントとなります。

マンション・アパート新築物件と中古物件の事例

新築一棟アパート
価格 8,000万円
想定利回り 8.00%
年収 満室時640万円
築年数 築1年(2014年11月)
建物構造 1DK/1LDK×8戸
ポイント 新築でも高い利回り。全戸セパレートタイプの最新式アパート。
取扱会社 ジャパンアスリート
中古一棟マンション
価格 2,200万円
想定利回り 11.34%
年収 満室時249万円
築年数 築19年(1995年6月)
建物構造 鉄骨造3階建 総戸数 3戸
ポイント 耐震性のある平成8年築の鉄骨造のマンション。
取扱会社 サントラスト

新築アパート、マンションと中古アパート、マンションにはこういったメリットデメリットが存在します。どちらがいいというわけではなく自分の投資スタイルに合った方を選びましょう。

それぞれをさらに詳しく紹介しているサイトがあるので、そちらもチェックしてみてください。

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